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【尿意ゲージ付】巨人少女のおトイレ事情another

「……やっと村に帰ってこれた……工事、終わってるかなぁ……」 夕方に出発して、すっかり日も落ちた時間になってしまった。 身体中に生傷をこしらえた少女の姿は村人たちから心配の的となったが、しかしそれどころではない事情がある。 先ほどの戦いで少女の貯水能力を持ってしても危険域に入った尿意を何とかして解消しなくては、村が水没し...

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【尿意ゲージ付】巨人少女のおトイレ事情

発明されたばかりの蒸気機関が世界を大きく沸かせている時代。 そのような科学の発展とはまるで無縁の農村に、神話の世界から抜け出したかのような存在が現れた。 木々をも遥か上回り、歩く度に地面を轟かせる巨躯を誇る人間。 俗に巨人と呼ばれる存在が、村の近くの山から現れたのだ。 だがこの巨人は、神話にいるような獰猛で凶悪なものではま...

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新プラン追加しました

かねてから告知していました、新プランを追加いたしました。 その名も「くねくねプラン」 くねくねとした動きを止められないレベルです。 お値段は500円となっております。 特典としましてはもじもじプランの内容と、さらに尿意ゲージ付のお話が見られるようになります。 この尿意ゲージがどのようなものかについては、直近のお話である「のろわれ...

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【尿意ゲージ付】高嶺の華のひとしずくanother

ようやく迎えた5時間目の終わり。華は号令のあとすぐ、間髪入れずに駆け出した。 1歩進むごとに下腹部を鈍い痛みが襲い、しゅるしゅると熱い雫が漏れ出す。 しかしもう、ゆっくりしていられる余裕もなかった。多少零してしまってでも駆け込まなければ、力尽きてしまいそうだった。 しかしそんな決死の思いで走っても、普通の生徒にくねくねと腰を...

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【尿意ゲージ付】高嶺の華のひとしずく

いじめ。 一般的には強者が弱者に対して、肉体や尊厳を傷つけるために行われるものであり、特に思春期で感情の制御が難しい小中高生の時期によく起こるもの。 だが普通と逆に、群れた弱者が強者をいじめるといったことも起こりうる。 出過ぎた才能を妬んでか、あるいはたまたま目立つ存在をターゲットにしただけなのか。委細はともかく、こうした...

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【尿意ゲージ付】地下アイドルの密かな頑張りanother

「ちょっとコンビニ寄りますよ!」 とても家までは保ちそうもない。そう思ったマネージャーが考えたのは、コンビニに立ち寄って携帯トイレを調達するという案だ。 万一コンビニにファンがいたりした場合、少女がトイレを借りてしまうと今までの頑張りが水の泡となってしまう可能性がある。 そこで役立つのが携帯トイレだ。携帯トイレをマネージ...

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【尿意ゲージ付】地下アイドルの密かな頑張り

「マ、マネージャーさん!いそいでっ、いそいでえぇっ……!」 夕暮れの道路を制限速度ギリギリで飛ばす車の中で、アイドル衣装に身を包んだ少女が運転手でもあるマネージャーを異常な様子で急かす。 血走った目で外を睨み、そわそわと両手でお腹を擦る様子はどう見ても尋常ではない。 その理由は彼女を襲うある感覚にあった。 人間である限り、...

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【尿意ゲージ付】聖水少女奮闘記 後編

靄が晴れると、眼前には城の入り口が待っていた。辛くもマリーは魔物ひしめく城内からの脱出に成功したのだ。 【マリー 2130/1200 177%】 「やっと、出られる……!」 だが、安心したのもつかの間、更なる悪意がマリーに牙を剥く。 城を出た彼女を出迎えたのは、数えきれないほどのスケルトンの軍勢だった。ドラキュラの策は、二段構えになっていた...

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【尿意ゲージ付】聖水少女奮闘記 前編

1999年 某日 ある予言者が「恐怖の大王」の到来を予言し、世界中を震え上がらせている頃、欧州のとある国ではそれと似た伝説が話題となっていた。 この地に伝わる古い伝説、「ドラキュラ伝説」である。 人の血肉を糧とする魔王が、100年に1度魔界から蘇り人間界を恐怖と絶望で満たす。 魔界を統べる王の顕現は、この世を瞬く間に怪物の跋扈する魔界...

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【尿意ゲージ付】新米警備員の不幸な一日another

〜交代の人が来なかった場合〜 勤務時間の残りが30分を切ると、最後の仕事としてやるべき事が出てくる。 その日一日の警備で異常がなかったことを報告する日報と、次のシフトの人に引き継ぎ事項を伝えるノートの作成だ。 それをすることが一日の締めくくりとなるほどの重要な仕事であるが、今の彼女にペンを取ることは非常に困難な事であった。 (...

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【尿意ゲージ付】新米警備員の不幸な一日

人の資産と安全を守る。地味ながら非常に重要な職務に就く者たちがいる。 工事現場で、工場で、銀行で、いつ訪れるかわからない不届き者に目を光らせる者たちがいる。 決して目立つことはないが、あらゆる場面で欠かすことのできない存在、警備員。 これはそんな仕事を始めてから1ヶ月にも満たない新人警備員の、秘密の修羅場のお話である。 (ど...

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【尿意ゲージ付】カナとユキの事情〜カナの事情〜

AM11:00 【カナ 380/740 51%】 きっとこれから先も長く続く私の人生の中で、あれより恥ずかしい出来事はないと思います。 ついさっき、耐えきれずにしてしまったそれの証明がカバンの中で揺れる度、私の頭は熱を持ってしまいます。 それもこれもこの大雪のせいだと思うと、私の名前の由来でもあるそれが憎らしく思えてきます…… 先ほど、カナ...

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【尿意ゲージ付】カナとユキの事情〜ユキの事情〜

AM 8:00 18歳の冬。それは全国の高校生にとって運命を左右する時期だ。 志望校に入れるかどうか占うセンター試験とそれに向けての猛勉強で、自分の今後の人生が決まると言っても過言じゃない。だからみんな、寒さにも負けない熱い闘志を秘めて臨んでいる。それは私も例外ではなくて。 「……にしても寒すぎ……なにもこんな時に大雪降らなく...

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4月のご報告

桜の花も散り、初夏の陽気が近づいて参りました。 来月から新プランが始まるのでその準備を急いで進めております。 現在もじもじプランに入会していて、新プランにご入会予定の方は事前の退会をお忘れなく! さて来月の投稿予定ですが、まず既存全作品への尿意ゲージ追加を最優先にしつつ新作を投稿していく流れになります。 現在の予定としまし...

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宗教の都合でトイレに行ってはいけないシスターさんががんばるお話〜another〜

『ローラちゃん……どうかしたの?具合悪いの?』 高まった尿意に硬直し、身動き取れなくなるローラ。 下手に動けば出てしまう。彼女がそんな状態にあることを知ってか知らずか、懺悔しに来た婦人が心配そうに覗き込んでくる。 「ぁ、う……ええ、っと……」 それに対してローラは言葉を詰まらせる。 シスターとしての使命を思うなら、ここは耐...

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宗教の都合でトイレに行ってはいけないシスターさんががんばるお話

信仰。 それは洋の東西を問わず、時代を問わず、あまねく人間たちの生活の規範となるもの。 時として争いの原因にもなりうるこの概念は、人類の歴史とともに在り続けてきた。 時は17世紀初頭。欧州のとある小国には、一風変わった宗教があった。 聖水信仰。その国にある湖や川などを神の遣いとして崇め、その聖なる水を以て人の生み出す穢れを浄...

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新プラン追加予告

暖かい日があったり寒い日があったり服装に困るような陽気になって参りました。 新生活やらが始まるこの時期に、新プランの告知をいたします。 その名も「そわそわプラン」 その内容はと言いますと、私の好きな要素である尿意ゲージを全作品に追加するといったものになります。 この尿意ゲージ、最近の作品には試験的に搭載しておりましたが、だ...

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懲罰部屋で排泄管理

日本国政治の中枢、議事堂。 その地下には、限られた人間しか入れない秘密の地下施設が存在する。 『いれてええぇぇえぇえ!!いれてくださいぃぃいいいいい!!!』 『おねがぃ……します……ねかせて……でんき……ながさなぃで……』 『ご……はん……いぬのでも……なんでもたべます……だから……おめぐみ……くださ……』 そこは総理大臣...

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3月のご報告

ようやく暖かくなり、桜咲く季節がやってきました。 それと同時にやってくる目の痒み、くしゃみ、鼻水もまた風物詩であります。 スギの木伐採して♡ さて、今月は仕事帰りの電車で書くという荒業の発明により筆が早くなり、なんとか月内2作品の投稿をすることができました。 このペースを維持出来たらと思います。 今後の予定ですが、今書いてい...

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大富豪のための見世物小屋〜尿意編another〜

20:45 ヤヨイ 3740/650 575% さあ、あれから5分が経ち、すっかり室温も下がりきりました。 ご覧下さいこの勇姿を。ずっと全身に力を込め続けた彼女の身体は天然ストーブのように、この寒さの中蒸気を立ち上らせております。 床に零されたおちびりの跡も凍りつく極寒の中、彼女だけが熱い血潮を滾らせているのです。 しかしてその顔だけは、腹部にある...

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大富豪のための見世物小屋〜尿意編〜

このような噂話をご存知でしょうか。 世界にある富の半分は、1%にも満たない選ばれた人間が有していると。 資本主義社会における権力の大半は、その数少ない超富裕層が有していると…… 陰謀論とすら思えるこの超絶的な格差。しかしそれは紛うことなき事実であったのです。 レディースアンドジェントルメン!この場におわす超VIP様がた! 財閥、財...

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バイト少女の不幸な一日another

(だってもう、我慢……できない……!) これからしようとしていることの、その恥ずかしさを振り切るように、少女はズボンの端に手をかけてそこから一気に下着ごとずり下ろした。 冷たい外気の中、顕になる少女の淡い陰裂。押し付け続けてきたためか、仄かに赤みを帯びた肌色が我慢にひくつく。 僅かに溢れ出たそれの熱気が湯気を立てる鮮やかな割...

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バイト少女の不幸な一日

食品工場。世界においても有数と言われる日本の食品流通を支える起点である。 そこではレンジひとつで本格的な味が楽しめたり、あるいはそのままでも楽しめたりする商品が毎日製造されている。 「……どうしよう、これ……」 そんな食品工場の一角、原料保管に使われる冷蔵庫の中で一人、途方に暮れる少女がいた。 夏休みに小遣い稼ぎのためバイ...

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2月のご報告

2月も終わりの時期になって、ようやく少し暖かい陽気になってきましたね。 私は花粉アレルギー持ちなので、素直に喜べない面もありますが…… さて、世間話もほどほどに現状のご報告と来月の見通しをお知らせします。 現在のところ 冷蔵庫に閉じ込められた食品工場バイトのJKおしがま話-本編完成済み。 支援者様向けのIFが完成しだい投稿予定です...

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呪われていて はずせない!after

「グゴゴゴゴゴ……んグゴゴゴゴゴォーーー……」 (この人、女性の方ですよね……?) 巨大ないびきをかきながら眠るアイシャを、呆れ顔で介助するシスター。 その手には新鮮な果物を絞った栄養満点の果汁ジュースが握られていた。 アイシャが教会の真ん中で盛大に放尿、その後に眠ってから既に2日。1週間の断食と脱水による極限状態をどうにかしよ...

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近未来陰核大戦記after

最高に良好なご趣味をお持ちの紳士淑女の皆様方、こんにちは。 本日は当ツアーにご参加いただきありがとうございます。 さて、ご挨拶もほどほどとしまして、さっそくメインに取り掛かるといたしましょう。 皆様どうぞ前方をご覧ください。見えますでしょうか、一面に広がる赤らんだ肌色。 全体にじっとりと汗が滲むこの生々しい巨大なお肌。 これ...

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近未来陰核大戦記〜巨大鬼を攻略せよ〜

2137年 この時人類は、栄華の絶頂を極めていた。 発達した科学技術により人類は寿命をも克服し、旧世紀から問題視されていた数々の問題にも終止符を打つことに成功したのだ。 エネルギー問題、環境破壊、少子高齢化、それらの問題をすべて科学で克服しうるほど、人類の技術は進歩していた。 そして地球での暮らしに問題がなくなると人類は次のス...

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1月のご報告

まず最初に謝らせてください。 今月は支援者様向けのお話を投稿できず申し訳ありませんでした…… 単純に時間が年始のごたごたなどで無かったことも原因の1つではあるのですが、一番大きいのは過日投稿した「欲求不満は蜜の味」がとんでもない難産となってしまったことです。 気分転換に書いていた呪いの装備のお話が先に終わってしまう有様で、...

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欲求不満は蜜の味〜後編〜

翌日。 誘惑を跳ね除けたことで少し精神力を取り戻した初美は、これまでよりは落ち着いた様子でいた。 発情は未だもってひどいし、気を抜くと叫び出しそうになるが、それでもせめて人間らしくいたいとなけなしの気力を振り絞って。 『ようエース、気分はどうだ?』 「え、エース……?」 そんな彼女の前に、映像越しに社長が現れた。 そのにやに...

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欲求不満は蜜の味〜前編〜

ハチ娘。それはハチのような人にも、人のようなハチにも思える不思議な存在。 お尻に大きな針を持ち、飛ぶことこそできないもののハチのそれとそっくりな羽を背中に生やす少女たち。 しかしそれ以外は基本的に人間の少女と大して変わらない彼女たちを、人々は様々に噂した。 曰く異種族交配の結果、曰くどこかの施設から脱走したキメラ生物、曰く...

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