「よっ日本一ィ――—ッ! さあ、かかってらっしゃい」
『さあ でました!不知火淫術 真・九尾の狐! 対戦希望者はチケットに付属のコンドームを持って係員の指示に従って一列にお並びください。追加のコンドームは販売ブースにて販売中です。』
「おほほほほッ まだまだ こんなもんじゃないわよぉ~ ドンドンいらっしゃい!」
『現在50人を抜いたところです、不知火舞。化粧が少し落ちてしまっているようですが、まだまだ元気いっぱいです』
『顔中舐め回されていましたからね~ 参加者はこの機会に堪能したいんでしょう、お尻も胸も手型だらけですよ』
「おほぉッ に、日本いちィ―――ッ!」
『51人目が飛び掛かりました、待ちかねたようにイク不知火舞。寸止めだったのでしょうか、挿入即アクメ コンドームを結びつける間ももどかしかったでしょう』
『対戦者の着用チェックと銘柄のチェックもありますからね』
『もちろん公式の 不知火マークがついているコンドーム以外使用禁止です。また、その時間は貴重な撮影チャンス、不知火舞もコンドームを受け取った後はピースでポーズをとってくれます』
「やるわねェ いいわよッ そこッ そこよッ んおおッ」
『試しに検索してみましたが、既にネットには大量の写真が流れているようです。ついさっきの写真もありますね、コンドームを引っ提げて肛門を拡げてピースしてます』
『すごい時代になりましたねぇ』
「いッ イッ おっぱい、オッパイお願い んおぉッ そうッ おッ おッ」
『もちろん試合中も撮影OKです、不知火舞がイキそうなのを察したカメラ勢、レンズを構えます』
「イクッ イクゥ――ッ おおおッ 日本一ッ 日本一ィ―――ッッ!!」
パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
『同時に対戦者も射精したようです、しぼんだペニスを抜くと、不知火舞の肛門に残ったコンドームを引き抜き手渡します。そして不知火舞は渡されたコンドームの口を括り褌に結わえると、拡がりきった肛門を指でさらに拡げてピースサイン、ポーズをとります』
パシャ パシャ パシャ
『気持ちよくイけた所為か晴れやかな顔してますね』
『52人目 用意ができたようです。挑みかかった』
「あーん いいわよぉ かかってらっしゃーい あはッ 日本一ィ~~!」