「お、マンコの奥が拡がって膣が締まったぞ! 舞、イきそうになってるな?」 「おいおい 舞、マジかよ…しっかりしろよ」 広い武道場の畳の上、男と女が逃げられない様にお互いの足を掴み、股間をしごき合っている。 「あッ あッ 仕方ないでしょ 皆、私の弱いところ全部知ってるじゃない」 「へへへっ ほれッ 舞ッ お前の好きなGスポクリだぞ!」 男の手が舞の股間で複雑な動きをする。 「あんッ あッ あッ そ、そこぉ」 「そこぉ、じゃねーよ!」 「舞ッ 手が止まってるぞッ しっかりシゴけ!」 「イクなよッ どすけべ!」 叱咤の声が舞に集中する。 "不知火絡み打ち" 不知火流くノ一の鍛錬法の一つ。 見ての通りの技で、どちらが先にイクか賭けの対象として楽しんでいた。舞の横には無造作に紙幣が積み重なっている。 「こんなに弱いとは思ってねーよ、このスケベ!」 舞の手コキは精彩を欠いており、変わりにガニ股の足が小刻みに震えているいる。 「あッ♡ ……んんッ んふっ」 舞の腰が反り上がり、宙で痙攣する。しばらくしてから落ち、ため息が鼻から抜けた。 「あー、イやがった」 「まじかよー」 舞の勇姿をビデオに収めていた男が顔にレンズを向ける。 「あはっ 日本一ぃ♡」 くノ一が控えめな声で敗北宣言をする。 「やったー」 博打に勝った男たちが掛け金を集め始める。 「舞ちゃんしっかりしろよー」 負けた男たちは舞の周りに集まってため息をつきながら舞の体を触っている。 「あはっ ごめんねー 丁度、身体が仕上がっちゃってて」 ここ不知火道場では、朝から晩まで不知火舞と道場生たちが稽古に励んでいる。その内容は"不知火絡み打ち"の様にエッチなものも多かった。 この日の舞は、直前まで他のスケベな稽古を行っていた為、あっけなくイかせ合いに敗れてしまったのだ。 「あーあ、勝ったやつらはソレを知ってたのか」 燃え上がった焚火の残り火の様になっている舞を男たちが取り囲み手を伸ばす。 「あん、今日は もう 何回も…」 モソモソと男たちが舞に群がり始めると 「あはぁ~ん♡ 日本一ぃ…」 舞の身体は再び火照り始めた。
tokutoku
2020-05-29 14:24:22 +0000 UTC